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由比漁港からすぐそばの袖師寿司鐡
港から駿河湾の地魚を直送!
寿し鉄袖師店の地図
(清水区そでしちょう)
TEL054-365-5233
寿司鐵(すしてつ)
全国共通すし券歓迎!
定休日 水曜日
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(清水駅下車)
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2009年06月25日
鷹ヶ峰とうがらし
甘みと香りさわやか 
濃い緑色が鮮やかな鷹ヶ峰とうがらし。夏を乗り切るビタミンがたっぷり詰まっている(画=丸田明彦さん) 京都市北区の鷹峯(たかがみね)。古代は猟遊の地、中世には京の七口の一つ「長坂口」として関所が設けられた交通の要所だった。江戸初期の一六一五年には、徳川家康から領地を賜った芸術家本阿弥光悦が住まいを構え、芸術、学問の中心地ともなった。
秋、冬に鷹狩りの網を張ったため、こう呼ばれるようになったらしい。どことなく鋭く勇ましい響きを持つこの地名を冠するのが、鷹ヶ峰とうがらしだ。
静かな山里の趣が残るこの地で、鷹ヶ峰とうがらしはまぶしい日差しをいっぱいに浴びて育つ。ビタミンA、B1、B2、Cの含有量が他の野菜に比べて著しく多く、夏に向かってたっぷり食べたい野菜の代表格だ。しかし、流通量は少なく、「京の伝統野菜」に準じる扱いとなっている。
長さ十二―十五センチ、幅二センチ程度にまで成長し、舞鶴市で生産される「万願寺とうがらし」に次いで肉が厚い。辛味のあるものにぶつかることはほとんどなく、さわやかな甘味と香り、軟らかな歯ごたえが身上だ。
焼いてかつお節としょうゆをかけるほか、揚げて大根おろしとともに食するのもいい。縦に割り、塩で味付けした鶏(とり)肉のすり身を詰めて焼いたり、生のまま小口切りにして皿に敷き、しゃぶしゃぶにした豚肉をのせてすりごま、酢、薄口しょうゆとごま油を混ぜたたれをかけたりしても、おしゃれな一品に仕上がる。(四季のおばんざいより)
この鷹ヶ峰とうがらし!!なんと
清水で作っている方が・・・小林卓司さん
京都の物と比べても勝るとも劣らない美味しさ
丹誠込めてお作りになった味が出ています!!
静岡では珍しい「鷹ヶ峰とうがらし」食べてみませんか

濃い緑色が鮮やかな鷹ヶ峰とうがらし。夏を乗り切るビタミンがたっぷり詰まっている(画=丸田明彦さん) 京都市北区の鷹峯(たかがみね)。古代は猟遊の地、中世には京の七口の一つ「長坂口」として関所が設けられた交通の要所だった。江戸初期の一六一五年には、徳川家康から領地を賜った芸術家本阿弥光悦が住まいを構え、芸術、学問の中心地ともなった。
秋、冬に鷹狩りの網を張ったため、こう呼ばれるようになったらしい。どことなく鋭く勇ましい響きを持つこの地名を冠するのが、鷹ヶ峰とうがらしだ。
静かな山里の趣が残るこの地で、鷹ヶ峰とうがらしはまぶしい日差しをいっぱいに浴びて育つ。ビタミンA、B1、B2、Cの含有量が他の野菜に比べて著しく多く、夏に向かってたっぷり食べたい野菜の代表格だ。しかし、流通量は少なく、「京の伝統野菜」に準じる扱いとなっている。
長さ十二―十五センチ、幅二センチ程度にまで成長し、舞鶴市で生産される「万願寺とうがらし」に次いで肉が厚い。辛味のあるものにぶつかることはほとんどなく、さわやかな甘味と香り、軟らかな歯ごたえが身上だ。
焼いてかつお節としょうゆをかけるほか、揚げて大根おろしとともに食するのもいい。縦に割り、塩で味付けした鶏(とり)肉のすり身を詰めて焼いたり、生のまま小口切りにして皿に敷き、しゃぶしゃぶにした豚肉をのせてすりごま、酢、薄口しょうゆとごま油を混ぜたたれをかけたりしても、おしゃれな一品に仕上がる。(四季のおばんざいより)
この鷹ヶ峰とうがらし!!なんと



静岡では珍しい「鷹ヶ峰とうがらし」食べてみませんか

Posted by すし屋のうめさん at 13:40│Comments(0)